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検証まとめ|パーティ人数に応じて低下するペットの性能について

2019年10月24日からペットがパーティメンバーとして扱われなくなり、4人パテでもペットを呼び出せるようになりました。
それに伴い、パテの人数に応じてペットの与えダメージが低下するように調整され、合成回数によってペットの与えダメージの低下率も緩和するようになったので、検証してきました。
この記事ではペットの与えダメ低下だけではなく、同時期に変更になったペットの仕様についてまとめています。

検証時のデータは以下の記事に掲載しています。
検証データ|パーティ人数に応じて低下するペットの性能について

パーティでのペットの扱い

表示上の都合から「パテ枠外ペット」などと呼称されることがありますが、仕様上はペットにパテ枠の概念はありません。
パテ枠の概念はないものの、ペットの呼び出し順が優先順位となるケースがあります。

その1:ペットによる慣れ変動

ペットによる慣れ変動は特定の条件下でのみ発生します。

  • プレイヤーが及び傭兵 4人 + ペット
    ペットの慣れは一切発生しない
  • プレイヤーが及び傭兵 3人 + ペット
    最初に呼び出されたペットのみ慣れが発生する
  • プレイヤーが 2人 + ペット2体
    呼び出されたペット2体とも慣れが発生する

その2:サークルバフの適応

サークルバフは範囲内のペットを含め最大で4人まで効果があります。
効果適用の優先順位は
プレイヤーおよび傭兵 > ペット(呼び出し順)
となります。

長くなるので、詳細はいつか記事にしたいと思います。

パテ人数に応じて低下するペットの性能

プレイヤーの代わりに傭兵を入れた場合もプレイヤーと同様に人数にカウントします。

 PC2Pet1PC3Pet1PC4Pet1合成回数での
低下率緩和
ペットの与えダメージ-17%-34%-51%あり
ASPD-17%-34%-51%なし
攻撃MP回復
(MP吸収等なし)
-17%
(MP 16)
-34%
(MP 13)
-51%
(MP 9)
なし
MP自然回復
(MP系ペットスキルなし)
-17%
(MP 9)
-34%
(MP 7)
-51%
(MP 5)
未確認
ペットチャージ
(SLv10)
-17%
(MP 830)
-34%
(MP 660)
-51%
(MP 490)
なし
応援
(SLv10 1回目)
-17%
(MP 83)
-34%
(MP 66)
-51%
(MP 49)
なし
ペットのAMPRのパテ制限は最終AMPRに対してかかります。

ペットの与えダメージ

パテ内の人数に応じてペットの与えダメージは低下しますが、合成回数が多いペットの場合、与えダメの低下率を緩和させることが出来ます。

  • プレイヤー及び傭兵が 4人
    初回99回合成で1%緩和、以降約196回合成毎に1%緩和
    最終的に9902回合成でダメ低下なし
  • プレイヤー及び傭兵が 3人
    初回148回合成で1%緩和、以降約294回合成毎に1%緩和
    最終的に9853回合成でダメ低下なし
  • プレイヤー及び傭兵が 2人
    初回295回合成で1%緩和、以降約588回合成毎に1%緩和
    最終的に9706回合成でダメ低下なし

下記は過去の検証データを元に何回合成すれば何%のダメージ低下で済むのかを計算した表です。
赤字で記載している合成回数のところは検証していますが、それ以外のところは計算上の合成回数となるため、誤差が生じる恐れがあります。
9902回も合成したくないけど、ある程度の低下緩和はさせたいという場合の目安にでも…

ペットのASPD

与えダメージ同様にパテ人数が増えるほど -17%, -34%, -51% と低下率が増えていきますが、合成を沢山しても低下率の緩和はありません。

パテを組んだ状態でマイルームにてペットのステータス確認をすると低下措置が反映された状態のペットのASPDを確認出来ます。
林檎さんの検証によると、ペットもプレイヤーと同様にASPD1万で行動速度(モーション速度)がカンストとなるようです。

AGI極で育成してもペットのASPDは1万に届きませんが、クイックモーションを使用することで1万に到達させることは可能です。

クイックモーションの効果:基礎ASPD+250%+1100

3人パテでの制限下だとASPD3854のペットにクイックモーションを掛ければASPD1万となります。
ASPD 3854*(1-0.34)≒ASPD2543
2543+2543*(250/100)+1100≒10,000

ペットのAMPR

与えダメージ同様にパテ人数が増えるほど -17%, -34%, -51% と低下率が増えていきますが、合成を沢山しても低下率の緩和はありません。

「MP吸収」「MPアップ」や性格「正義」によるAMPRの増加計算後の最終的なAMPRに対して低下措置が入ります。

ペットのMP自然回復

最大MP依存のMP自然回復は与えダメージ同様にパテ人数が増えるほど -17%, -34%, -51% と低下率が増えていきますが、合成を沢山しても低下率の緩和はありません。

「静穏」および「臆病」固有の5秒毎のMP回復はパテ人数が増えても低下しません。

ペットチャージによるペットのMP回復量

与えダメージ同様にパテ人数が増えるほど -17%, -34%, -51% と低下率が増えていきますが、合成を沢山しても低下率の緩和はありません。

応援によるペットのMP回復量

与えダメージ同様にパテ人数が増えるほど -17%, -34%, -51% と低下率が増えていきますが、合成を沢山しても低下率の緩和はありません。

ちなみに、パテ人数に関係なくチャクラではペットのMPは回復しません。
夢幻の歌や夢幻アドリブは検証していません。

10月24日に変更された上記以外の仕様

  • ペットが「応急手当」を習得していると飼い主が戦闘不能になってもペットが共倒れしなくなる
  • 飼い主とペットが共に戦闘不能状態のときに飼い主が「復活の雫」を使用すると飼い主と共にペットも復活する
  • ペットの行動が飼い主のリザルト獲得に影響する

オマケ:合成時の費用の計算について

合成時の費用は合成回数と合成時のレベルに依存しているため、9902回合成の高レベルペットの合成費用はとんでもないことになります。

合成費用の計算式
合成元ペット1のLv × 合成元ペット2のLv ÷ 10 × 合成数

沢山合成を行ったペットを合成数9902回到達時にLv200以上にしようとすると下記のようになります。
(限界Lv.2スタートで限界Lv.220の野良ペットを合成相手に使用した場合)

合成数9898から限界レベル上げスタート
(Lv.2 + Lv.220) ÷ 2 + 1 = 限界Lv112
合成費用
2 × 220 ÷ 10 × 9898 = 435,512
(Lv.112 + Lv.220) ÷ 2 + 1 = 限界Lv167
合成費用
112 × 220 ÷ 10 × 9899 = 24,391,136
(Lv.167 + Lv.220) ÷ 2 + 1 = 限界Lv194
合成費用
167 × 220 ÷ 10 × 9900 = 36,372,600
合成数9902到達!
(Lv.194 + Lv.220) ÷ 2 + 1 = 限界Lv208
合成費用
194 × 220 ÷ 10 × 9901 = 42,257,468
トータルで…
103,456,716 スピナです!
桁数多すぎてピンときませんね…
1億345万6716 スピナですΣ(゚д゚lll)ガーン

ちなみに、さるびあの火力ペットは財源不足により限界Lv.100とかで成長止まってます…

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