当サイトのペット図鑑の見方

今更ではありますが、当サイトのペット図鑑の見方の説明を書いてみました。

ペットの通常攻撃について

ペットの通常攻撃は『行動設定』の通常攻撃のメニューで設定を変更出来ます。

通常攻撃(物理)
  • 全てのモンスターで選択可能
  • ATKに依存した通常攻撃
  • 射程は武器種に依存
  • 防御慣れのカテゴリは「通常慣れ」
  • クリティカル判定があるもののクリティカル率を上げる手段がないため、攻撃が当たるかはペットのHIT値依存
通常攻撃(魔法)
  • 一部のモンスターのみ選択可能
  • MATKに依存した通常攻撃
  • 射程は武器種関係なく遠距離扱い
  • 防御慣れのカテゴリは「通常慣れ」
  • クリティカル判定はないが、HIT値に依存せず必中扱い

初期選択は通常攻撃(物理)のAction1になっているので、通常攻撃(魔法)を使用させたい場合など必要に応じて変更しましょう。
コリンなどAction1では通常攻撃(魔法)が使用できないペットでも別の威力倍率を選択することで通常攻撃(魔法)が使用できるモンスターも数多く存在します。

Action1のままでは通常攻撃(魔法)は『選択不能』だが…
Action2を選択すると通常攻撃(魔法)が『選択する』に変わる
Action2を選択した状態なら通常攻撃(魔法)を選択出来る
通常攻撃(魔法)を選択することが不可能なモンスターの場合は通常攻撃の行動設定に通常攻撃(魔法)の欄がありません。

ペット図鑑に記載されている内容

名称
モンスターの名称と見た目の画像です
色情報
ペット合成時に引き継げる色情報を持っている場合のみ画像の添付をしています
通常魔法
通常攻撃(魔法)を使用できる場合は ◯ 、使用できない場合は × と記載しています
支援(赤)
支援スキルでの威力倍率で赤文字表記のものがある場合のみ威力倍率を記載しています
Act1~5の数値
威力倍率を記載しています。
通常攻撃(魔法)で選択することが出来ないActionは数値を灰色で記載しています
生息地
モンスターをテイミング出来るエリアの名称を記載しています
同じ名称・色情報のモンスターが複数箇所に生息している場合はフィールド上のLvが一番高いところを記載しています
Lv
生息地に記載した場所でのモンスターのLvを記載しています
その他
支援×:支援スキルでは選択不能なActionであることを示しています
物理↓:物理スキルでの威力倍率が青文字表記のActionであることを示しています
魔法↓:魔法スキルでの威力倍率が青文字表記のActionであることを示しています

ペットの行動設定と照らし合わせての解説

Act1~5の威力倍率の灰色記載について

  • 通常魔法 ◯
    通常攻撃(魔法)が使用可能であることを示しています。
  • Act1 と Act3 の数値が灰色での表記
    Action1 威力倍率313% と Action3 威力倍率250% は通常攻撃(魔法)では選択不能であることを示しています。

ポテンシャルを振り終えたペットの「行動設定」「通常攻撃」のところを見てみましょう。

初期設定では Action1 威力倍率313% が選択された状態になっています。
ベビーサラマンダーは Action1 威力倍率313% と Action3 威力倍率250% の通常攻撃(魔法)が選択不能なので、Action1が選択された状態だと通常魔法(魔法)が「選択不能」になっています。
通常攻撃(物理)のまま Action2 威力倍率300% を選択すると通常攻撃(魔法)が「選択不能」から「選択する」に変わります。
Action2を選択した状態で通常攻撃(魔法)を選択すると通常攻撃(魔法)を使用する状態になり、Action1 と Action3 が選択不能と表示されるようになります。
通常攻撃(魔法)が使えないモンスターの場合は通常攻撃(魔法)の選択肢が表示されません。
通常攻撃(魔法)が使えないモンスターの場合、当サイトの図鑑では通常魔法の欄に×と記載しています。

支援(赤)と支援×の記載について

  • 支援(赤) 300
    支援スキルの威力倍率300%のActionが赤文字表記されていることを示しています。
  • Act1 支援×
    支援スキルではAction1が選択出来ないことを示しています。

支援スキルを習得しポテンシャルを振り終えたペットの「行動設定」「スキル設定」のところを見てみましょう。

スキルアイコンの下(画像の黄色い枠の中)が「支援」となっているスキルが支援スキルです。
ペット図鑑で「支援×」と記載されていたAction1が選択不能になっています。
ペット図鑑で支援スキルの威力倍率300%のActionが赤文字表記されていると記載されていた通り、威力倍率300%であるAction2が威力倍率300%↑と赤文字で表記されています。

支援スキルを使用させる場合はこの赤文字表記の威力倍率を選択すると支援スキルの効果が高くなります。

物理↓ と 魔法↓ の記載について

  • Act2 物理↓
    物理スキルのAction2が安定率が大幅に落ちると言われている青文字表記のActionであることを示しています。
  • Act3 魔法↓
    魔法スキルのAction3が安定率が大幅に落ちると言われている青文字表記のActionであることを示しています。

物理スキルや魔法スキルを習得しポテンシャルを振り終えたペットの「行動設定」「スキル設定」のところを見てみましょう。

スキルアイコンの下(画像の黄色い枠の中)が「物理攻撃」となっているスキルが物理スキルです。
ペット図鑑でAct2が物理スキルだと青文字表記されていると記載されていた通り、Action2が威力倍率300%↓と青文字で表記されています。

おさらい

名称
モンスターの名称と見た目の画像です
色情報
ペット合成時に引き継げる色情報を持っている場合のみ画像の添付をしています
通常魔法
通常攻撃(魔法)を使用できる場合は ◯ 、使用できない場合は × と記載しています
支援(赤)
支援スキルでの威力倍率で赤文字表記のものがある場合のみ威力倍率を記載しています
Act1~5の数値
威力倍率を記載しています。
通常攻撃(魔法)で選択することが出来ないActionは数値を灰色で記載しています
生息地
モンスターをテイミング出来るエリアの名称を記載しています
同じ名称・色情報のモンスターが複数箇所に生息している場合はフィールド上のLvが一番高いところを記載しています
Lv
生息地に記載した場所でのモンスターのLvを記載しています
その他
支援×:支援スキルでは選択不能なActionであることを示しています
物理↓:物理スキルでの威力倍率が青文字表記のActionであることを示しています
魔法↓:魔法スキルでの威力倍率が青文字表記のActionであることを示しています