ペット合成について

ペットを2匹以上飼っているプレイヤーなら誰でもペット合成を行うことが出来ます。
合成に使用するペットは飼育中または冬眠中のペットから選ぶことができ、教育途中のペットでも合成に使用できます。

ペット合成で出来ること

限界レベルの引き上げ

現在育てているペットよりも限界レベルが高い育成済みのペットと合成することで限界レベルを更に高くすることが出来ます。
合成後のペットの限界レベルは以下の計算式の通りです。
(合成対象1の現在Lv + 合成対象2の現在Lv) ÷ 2 + 1

武器/タイプ/性格 の組み替え

合成対象の2体の武器/タイプ/性格のどれか1つを選択して合成することができます。
武器/タイプ/性格が似ているペットを合成すれば、片方に継承させたい項目を用意することで、理想の武器/タイプ/性格に組み替えることもできます。

ペットの体色を変更する

ペットによっては、色情報を持っている種類がいます。
色情報を持ったペットと好みのペットを合成することで、ペットを好きな色に変えることができます。
色情報を持ったペットの種類については当サイトのペット図鑑を参照してください。

任意のスキルを継承させる

合成対象の2体が修得しているスキルのうちそれぞれ1つづつを選択して継承させることができます。
教育で修得できるスキルとは別に2つのスキルを継承できるため、合成で生まれるペットは最大で5つのスキルを修得することが出来ます。

よりステータスの高いペットにする

合成を行うとステータスとポテンシャルにボーナスが発生します。
ポテンシャルはレベルアップ時にペットに自動的に加算されるステータス値の基準になるため、合成をしないペットと比べてより高いステータスにすることが可能です。

  • ボーナスステータス
    合成後限界Lv – 1
  • ボーナスポテンシャル
    (合成対象1のポテンシャル値 + 合成対象2のポテンシャル値) ÷ 10

戦闘力を上げて、ATK/MATKを強化する

武器種によって戦闘力がATKにしか加算されないもの、両方加算されるものとありますが、ステータスから算出されたATK/MATKに戦闘力を加算した値が最終的なATK/MATKになります。
戦闘力はレベルアップ時にランダムで上昇しますが、合成すると合成対象2体の戦闘力がそのまま合算されていくので、合成を繰り返すことで、より攻撃力の高いペットを生み出すことができます。

ペット合成での注意

合成したペットは教育値0%・Lv1の状態になる

合成後のペットは教育値、なつき度、レベルが全て初期の状態にリセットされるため、再度ポテンシャル修行や必要に応じてスキル修行を行う必要があります。

継承スキルはレベルアップしない

合成で継承したスキルは、継承時のスキルLvに固定されます。
継承スキルはスキルツリー上で習得済み扱いになり、再習得もできないので注意が必要です。

ペットの合成手順

合成するペットを選ぶ

飼育中、または冬眠中のペットから合成に使用するペットを2体選びます。
未教育や教育中のペットも選ぶことが可能です。

見た目を選ぶ

2体のうちどちらの見た目を継承したいかを選びます。
ペットの属性や威力倍率は見た目と紐づいているため「通常攻撃(魔法)を使いたい」「支援スキルの効果が上昇する赤Actionを使いたい」などの希望がある場合は注意してください。
ペット図鑑に見た目と威力倍率の一覧がございます。

体の色を選ぶ

見た目に選ばなかったペットが色情報を持っている場合、最大3箇所の色情報を継承することが可能です。
色情報は1箇所につき100万スピナが合成費用に加算されますが、色情報の隣のスピナマークを押すと雫玉で代用することも出来ます。

継承させたいスキルを選ぶ

2体のペットが習得しているスキルのうち、それぞれ1つづつを選択して継承させることが出来ます。
継承スキルは継承時のスキルLvに固定され、スキルツリー上で習得済み扱いになり再習得もできないので注意してください。
選択可能なスキルがない場合や、スキルを継承させたくない場合は「スキル未習得」を選択します。

武器/タイプ/性格のどれか1つを選ぶ

2体の武器/タイプ/性格のうち1つだけ選んで継承させることが出来ます。
選ばなかった箇所は2体のどちらかの情報をランダムで引き継ぎます。
画像ではタイプ「物理防御」を選んでいるので、武器と性格はどちらかのものをランダムで引き継ぐことになりますが、合成元2体のどちらも武器「手甲」性格「臆病」なので、合成後は「手甲/物理防御/臆病」の個体になります。

結果予測で選択内容を確認し合成を開始する

見た目や色、継承するスキル、武器/タイプ/性格、限界レベルなどを確認して問題なければ「合成開始!」を押して合成します。
結果予測
限界レベル

(合成元1の現在Lv + 合成元2の現在Lv) ÷ 2 + 1
(111 + 129) ÷ 2 + 1 = 121

戦闘力

合成元1の戦闘力 + 合成元2の戦闘力
89 + 59 = 148

ボーナスステータス

限界Lv – 1
121 – 1 = 120

ボーナスポテンシャル

(合成元1のポテンシャル値 + 合成元2のポテンシャル値) ÷ 10

合成元1 合成元2 2体の合計 ボーナス
STR 73 40 113 11
INT 40 75 115 11
VIT 333 249 582 58
AGI 62 56 118 11
DEX 62 77 139 13

合成結果

合成は必ず成功しますが、合成後の名前は元のモンスター名に戻り、なつき度、教育値、レベルなども初期の状態にリセットされます。

合成後のポテンシャルについて
合成後のポテンシャルはタイプ毎に決められたポテンシャル基礎値にボーナスポテンシャルが加算された状態になります。
2枚目のペットの画像を見ると下記の表通り計算されているのがわかります。

タイプ
物理防御
基礎値 ボーナス 合成後
ポテンシャル
STR 60 11 71
INT 30 11 41
VIT 110 58 168
AGI 50 11 61
DEX 50 13 63

よりステータスの高いペットを育成するにはタイプ選びと最低一度は合成しておくことがポイントになります。

ボーナスステータスは教育値を100%になるまで教育を終えた後に表示される「ペット強化」の項目を選択すると「残りステータス」に加算されているのを確認することが出来ます。

ペットのステータスはステータスポイントを割り振る以外にもレベルが上がるごとにポテンシャルに応じて自動的に上昇します。
ステータス値が255を越えた項目にはステータスポイントの割り振りが出来なくなるので、レベルが上がって割り振れなくなってしまわないようボーナスで得たステータスポイントは最初に割り振っておくのがオススメです。

4 件のコメント

  • すみません。
    継承スキルを持ったペットを新たに合成した時、その継承スキルを合成後のペットにも引き継がせる事は可能なのでしょうか…?

    • 例えばですが…

      ペットA
      合成でブレイブ継承済み、新たにカットアップ習得済み
      ペットB
      MPアップ習得済み

      上記のペットAとペットBで合成させようとすると、
      合成元1体につき1スキルしか継承出来ないので
      ペットAからはブレイブorカットアップをどちらか片方だけ継承可能
      ペットBからはMPアップを継承可能

      となります。
      具体例がなかったので、質問の意図を掴めてなかったらすみません(。>﹏<。)

      • お忙しい中すいません…
        具体例がない中詳しく書いて頂きありがとうございます!

        おかげ様で解決できました
        ありがとうございますm(_ _)m

        • いえいえ、解決されたようで良かったです♪

          また何かございましたらお気軽にご質問くださいませ。
          私にわかる範囲内でしたらお答えします(´▽`*)

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