ペット入門にオススメ!合成無しで育てられるペット育成パターン3種

ペットの育成に関するブログなどを色々読んでみたものの…
「なんだか難しそう…」
「手間がかかって育てきれる自信がない」
「結局何をどうすればいいのかよくわからない」
とペット育成を始めるのに躊躇される方も多いと思います。
そんな方に向けて「とりあえず手軽に育成出来て、そこそこ実用性のあるペット」の育て方をまとめてみました。

合成なしで育成可能な実用性の高いペットを3パターン挙げてみました。
この記事に記載してあるものはあくまで一例に過ぎず、同じ役割のペットであってもステータスの割合などで個性が出ます。
この記事を参考にご自身に合うペットの育成を楽しんでいただければ幸いです。

目的別に3パターン紹介しているので記事自体はすごく長いです。
目次から作りたいと思うペットの説明だけ読むのが良いと思います(;^ω^)

バフペット(支援ペット・サポートペット)

見た目 好きなペットでOK(赤アクションが使えるペットがオススメ)
武器種 / タイプ / 性格 武器種自由 / 物理防御 > 天才・魔法防御 / 静穏
近接武器 / 物理防御 > 天才・魔法防御 / 臆病
スキル習得 「ブレイブアップ」「マインドアップ」「クリティカルアップ」「カットアップ」
ポテンシャル VITトレーニングのみ
ステータス VIT > INTまたはAGI

赤アクションについて

「支援」に分類されるスキル使用時に画像のAction3のように威力倍率が赤文字で表示されているActionを選択すると、支援スキルの効果が高くなります。
赤文字で表示されているActionのことを世間では「赤アクション」と呼ぶそうです。
サポートペットを育てるのなら赤アクションが使える見た目を選ぶのが良いでしょう。
当サイトのペット図鑑で支援(赤)に数値の記載があるものが該当します。

支援スキルの効果について

ブレイブアップ
ATK+10%+50 ASPD+10%+300
↓赤アクション使用時↓
ATK+10%+75 ASPD+20%+300
マインドアップ
MATK+10%+50 CSPD+10%+300
↓赤アクション使用時↓
MATK+10%+75 CSPD+20%+300
クリティカルアップ
CD+10
↓赤アクション使用時↓
CD+12
カットアップ
物理耐性+30%・魔法耐性+30%
↓赤アクション使用時↓
物理耐性+35%・魔法耐性+35%

バフペット育成手順

合成の仕組みが少し複雑なため、合成は利用しない前提での育成手順となります。
合成をすることで2種類のバフを交互に継続してくれるペットを育成することも可能ですが、そちらはまた別途記事にしたいと思います。

ペットの見た目を選ぶ

基本的には好きな見た目のペットを選んでもらって問題はありませんが、なるべく限界レベルが高い方がペットの最終的なHPも高くなります。
支援スキルの効果を優先するのであれば上記の通り赤アクションを使用できるペットにすると支援スキルの効果が高くなるので、赤アクション持ちのペットを選びましょう。

Lv115以上の赤アクション持ちペット(フィールド上のLv降順)
  • Lv177:砂賊団ポムー
  • Lv175:ミグミグ
  • Lv174:コロップ
  • Lv173:モノグラフ
  • Lv170:ペロジュエル
  • Lv170:キバティニア
  • Lv165:アルポカ
  • Lv164:インセクター
  • Lv151:シルバー・ジャン
  • Lv150:ケービス
  • Lv148:スノーマン
  • Lv147:プシマティ
  • Lv147:エンバブ(闇)
  • Lv146:エンバブ(地)
  • Lv145:エンバブ(光・火・水・風)
  • Lv145:オジー
  • Lv140:ミッタートレー
  • Lv134:サトリポトゥム
  • Lv134:ビリード
  • Lv133:フローベル
  • Lv132:アザリー
  • Lv120:リテーナドール
  • Lv116:コピアイケネコ

バフペット向きな武器種/タイプ/性格のペットを用意する

  • 武器種自由 / 物理防御 > 天才・魔法防御 / 静穏
  • 近接武器 / 物理防御 > 天才・魔法防御 / 臆病

支援スキルの使用に専念してほしいので、攻撃しない性格である「静穏」や、近接攻撃が不可の「臆病」を敢えて近接武器にすることで攻撃出来なくしておくのがオススメです。
近接武器の臆病を選んだ場合は行動設定を通常攻撃(物理)・近接にしておきましょう。
※ 特に設定を変更しなければデフォルトの設定が通常攻撃(物理)・近接になっています。

タイプはVITのポテンシャルが一番高い物理防御が最も適していますが、天才や魔法防御でも十分なHPを確保出来ます。
天才の方が魔法防御よりVITのポテンシャルは高いものの、他のタイプに比べて天才は元気値を消費しやすいという特性があります。

使ってほしいスキルを習得させる

「ブレイブアップ」「マインドアップ」のいずれかを使用させたい場合はスキル修行Lv1で「ブレイブアップ」「マインドアップ」のいずれかを選びましょう。
「クリティカルアップ」「カットアップ」を狙う場合は以下の手順でランダム習得で運よく習得してくれるのを祈ります。

クリティカルアップを狙う場合
  1. スキル修行Lv1で「ヘビーアタック」を選択
  2. スキル修行Lv2で「クリティカルアップ」を習得してくれるように祈る
  3. 「クリティカルアップ」を習得出来なければ再度新しくペットを用意して➊の手順から
カットアップを狙う場合
  1. スキル修行Lv1で「ブラインドアイ」を選択
  2. スキル修行Lv2で「カットアップ」を習得してくれるように祈る
  3. 「カットアップ」を習得出来なければ再度新しくペットを用意して➊の手順から
他のスキルを起点にしても「クリティカルアップ」や「カットアップ」を習得出来る可能性はありますが、習得確率が低いため記載しておりません。

ステータストレーニングを行う

教育成功率+50%のエサ効果を得た状態で「VIT むずかしい」でひたすらトレーニングです。
ステータストレーニングについてはこちらの記事を参照してください。

ペットのトレーニング手順:スキル習得やポテンシャル振りについて

ここまで出来たらあとはパーティに加えて一緒に冒険しながらレベルを上げたり、スキルを上げたりするだけです。
ペットのレベルが上がったらステータスはVITに振りましょう。
VITカンスト後はMDEF目当てでINTに振るか、ASPDや回避目当てでAGIに振るのがオススメですが、どちらも大きな影響はないので好きな方に振って大丈夫です。

壁ペット

見た目 通常攻撃(魔法)が使用できるペット
武器種 / タイプ / 性格 魔導具 > 手甲 > 片手剣 / 物理防御・天才・魔法防御 / 献身
スキル習得 「レイジアタック」
ポテンシャル VITトレーニングのみ
ステータス VIT > INT > AGI

ヘイト値が他のスキルよりも多い「レイジアタック」とヘイト値4倍の効果がある献身でヘイトを取り続けてくれるペットです。
「レイジアタック」のヘイトはSLv10で消費MP350相当のヘイト値があり、献身で4倍なので、消費MP1400相当になります。
「レイジアタック」はATK>MATKだと物理スキルに、MATK>ATKだと魔法スキルになるため、MATKの方が高くなるようにステータスを調整しましょう。

通常攻撃の種類について

通常攻撃には物理タイプのものと魔法タイプのものが存在し、物理タイプの通常攻撃は全てのモンスターで使用することが出来ますが、魔法タイプの通常攻撃は一部のモンスターでしか使用することが出来ません。
当サイトのペット図鑑で通常魔法の欄に◯の記載があるモンスターは通常攻撃(魔法)が使用可能となっています。
通常攻撃のタイプによる違いは以下の通りです。

通常攻撃(物理)
  • 全てのモンスターで選択可能
  • ATKに依存した通常攻撃
  • 射程は武器種に依存
  • 防御慣れのカテゴリは「通常慣れ」
  • クリティカル判定があるもののクリティカル率を上げる手段がないため、攻撃が当たるかはペットのHIT値と威力倍率依存
通常攻撃(魔法)
  • 一部のモンスターのみ選択可能
  • MATKに依存した通常攻撃
  • 射程は武器種関係なく遠距離扱い
  • 防御慣れのカテゴリは「通常慣れ」
  • クリティカル判定はないが、HIT値や威力倍率に依存せず必中扱い

初期選択は通常攻撃(物理)のAction1になっているので、通常攻撃(魔法)を使用させたい場合など必要に応じて変更しましょう。
コリンなどAction1では通常攻撃(魔法)が使用できないペットでも別の威力倍率を選択することで通常攻撃(魔法)が使用できるモンスターも数多く存在します。

Action1のままでは通常攻撃(魔法)は『選択不能』だが…
Action2を選択すると通常攻撃(魔法)が『選択する』に変わる
Action2を選択した状態なら通常攻撃(魔法)を選択出来る
通常攻撃(魔法)を選択不可能なモンスターの場合は通常攻撃の行動設定に通常攻撃(魔法)の欄がありません。

壁ペット育成手順

合成の仕組みが少し複雑なため、合成は利用しない前提での育成手順となります。
合成でMP吸収やHP吸収を継承させると火力壁ペットとしての活躍も期待出来ますが、そちらについてはまた別途記事にしたいと思います。

ペットの見た目を選ぶ

MP回復手段が通常攻撃による攻撃MP回復になるため、必中である通常攻撃(魔法)を使えるペットを選択する必要があります。
また、限界レベルが高い方がペットの最終的なHPも高くなるため、通常攻撃(魔法)を使えて、なるべく限界レベルが高いペットを選びましょう。
静穏や近接臆病のペットと違い攻撃MP回復が重要になるので、低倍率や2ヒットモーションを持つペットだとなお良しです。

Lv130以上の通常攻撃(魔法)可能ペット(フィールド上のLv降順)
  • Lv177:砂賊団チョッパー
  • Lv177:砂賊団ポムー
  • Lv175:ミグミグ
  • Lv174:コロップ
  • Lv173:モノグラフ
  • Lv170:ペロジュエル
  • Lv164:インセクター
  • Lv164:イロコルプス
  • Lv155:コリン
  • Lv151:ビアント
  • Lv151:ボンバーニャ
  • Lv150:ケービス
  • Lv148:スノーマン
  • Lv147:エリザード(アインの森)
  • Lv147:プシマティ
  • Lv147:エンバブ(闇)
  • Lv146:エンバブ(地)
  • Lv145:エンバブ(光・火・水・風)
  • Lv144:サーラ
  • Lv144:チュリン(ワジーロ街道)
  • Lv140:ミッタートレー
  • Lv139:ゴート(氷雪の園)
  • Lv134:サトリポトゥム
  • Lv134:ビリード
  • Lv133:フローベル
  • Lv132:アザリー
  • Lv132:イシマジロ

壁ペット向きな武器種/タイプ/性格のペットを用意する

  • 魔導具 > 手甲 > 片手剣 / 物理防御・天才・魔法防御・魔法攻撃 / 献身

ヘイトを受け持ち続けるのが役割のペットであるため、ヘイト値が4倍になる「献身」であることが必須条件となります。
また、通常の攻撃よりもヘイト値が高い「レイジアタック」はATK>MATKだと物理スキルに、MATK>ATKだと魔法スキルになるため、MATKが伸びやすくASPDも確保しやすい武器種での育成がオススメです。
タイプはVIT最優先にするのであれば物理防御、「今後合成して火力ペットに転身させたい」「HPはそこそこで良いから火力も少しは欲しい」などHP以外にも伸ばしたいステータスがある場合は天才・魔法防御・魔法攻撃を選択すると良いと思います。

使ってほしいスキルを習得させる

「レイジアタック」さえ習得していれば壁ペットとしての最低ラインはクリアできます。
「レイジアタック」起点でHP吸収や応急手当(運が良ければブレイブも)を狙うもの良いと思います。

ステータストレーニングを行う

教育成功率+50%のエサ効果を得た状態で「VIT むずかしい」でひたすらトレーニングです。
ステータストレーニングについてはこちらの記事を参照してください。

ペットのトレーニング手順:スキル習得やポテンシャル振りについて

ここまで出来たらあとはパーティに加えて一緒に冒険しながらレベルを上げたり、スキルを上げたりするだけです。
ペットのレベルが上がったらMATKがATKを上回るように気を付けながらVIT、INT、AGIを好みで振りましょう。
現環境ではウォクラやブレイブが掛かった状態でもMATK>ATKになるように調整するのがベストです。

オススメはVITカンスト後ステータス無振りの状態でレベルをカンストさせ、MATKとATKのバランスを見ながらINTとAGIを調整する振り方です。
※魔導具や手甲はAGIに振るとASPDだけではなくATKも上昇します。

ウォクラやブレイブによるATK上昇値
  • ウォークライSLv10(両手剣):ATK+15%
  • ブレイブアップSLv10:ATK+10%+75
  • ブレイブオーラSLv10:武器ATK+30%(+ダメージ増加20%)

かばうペット

見た目 好きなペットでOK
武器種 / タイプ / 性格 武器種自由 / 物理防御 / 静穏・臆病・堅実・狡猾
スキル習得 「ダウンブロウ」起点のランダム習得で「かばう」を習得させる
ポテンシャル VITトレーニングのみ
ステータス VIT > INTまたはAGI

ペットの「かばう」の効果でプレイヤーがダメージを負った際にペットがダメージを肩代わりしてくれます。
スキルレベルに関係なく「かばう」習得ペットの生存時はプレイヤーの被ダメが50%軽減されますが、同時に本来プレイヤーが受けるはずだったダメージの約50%(スキルレベルにより増減)をペットが受けてしまうため、HPに特化したペットを育成しましょう。

かばうペット育成手順

合成の仕組みが少し複雑なため、合成は利用しない前提での育成手順となります。
合成で支援スキルを継承させてダメージを肩代わりさせつつサポートスキルを打たせたりすることも可能ですが、そちらについてはまた別途記事にしたいと思います。

ペットの見た目を選ぶ

生きていてくれるだけで役に立つペットなので、好きな見た目を選んで問題ありません。

かばうペット向きな武器種/タイプ/性格のペットを用意する

  • 武器種自由 / 物理防御 / 静穏・臆病・堅実・狡猾

とにかくHP最優先でタイプは物理防御が推奨です。
武器種や性格は自由で良いと思いますが、スキルレベルの上げやすさを優先する場合は静穏や近接武器の臆病などにしておくと良いでしょう。
静穏や臆病以外の性格を選択する場合は比較的床避け性能が高い堅実や狡猾がオススメです。

使ってほしいスキルを習得させる

  1. スキル修行Lv1で「ダウンブロウ」を選択
  2. スキル修行Lv2で「かばう」を習得してくれるように祈る
  3. 「かばう」を習得出来なければ再度新しくペットを用意して➊の手順から

スキル修行Lv1で「ブレイブアップ」を選択しても「かばう」を習得する可能性はありますが、確率が低いためオススメしません。

ステータストレーニングを行う

教育成功率+50%のエサ効果を得た状態で「VIT むずかしい」でひたすらトレーニングです。
ステータストレーニングについてはこちらの記事を参照してください。

ペットのトレーニング手順:スキル習得やポテンシャル振りについて

ここまで出来たらあとはパーティに加えて一緒に冒険しながらレベルを上げたり、スキルを上げたりするだけです。
ペットのレベルが上がったらステータスはVITに振りましょう。
VITカンスト後はMDEF目当てでINTに振るか、ASPDや回避目当てでAGIに振るのがオススメですが、どちらも大きな影響はないので好きな方に振って大丈夫です。

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