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ペットトレーニング:スキル習得とポテンシャル振りについて

ペットは教育を行い、教育値が100%になるとパーティメニューからパーティに加えることが出来るようになります。
ペットの教育にはスキル習得をさせる「スキル修行」と、ポテンシャルを伸ばす「ステータストレーニング」があります。
マイルームにて
  1. ペットの管理
  2. ペットステータス
  3. ステータス確認
  4. 教育する
の順にメニューを選択していくと「スキル修行」や「ステータストレーニング」を行うことが出来ます。

スキル修行

「スキル修行Lv1」でプレイヤーが選択したスキルを起点に縦横隣接するスキルをランダムで習得し、1体のペットにつき3つまでスキルの習得が可能です。
習得時のスキルレベルは1~5の間でランダムに決まり、ペットをパーティに加えた状態でモブを討伐するとスキル経験値を得ることが出来ます。
スキルレベルを上げるのに必要な経験値は習得時のレベルに関係なくスキルレベルが1上昇する毎に倍に増えていきます。

スキルレベル上げに必要な所要時間の目安
下記は古塔のルティロ相手にソーテン→インパにてスキルレベリングを行った際の所要時間の目安です。
開始SLv所要時間
合計
         
SLv.5約2.5時間SLv.5→6SLv.6→7SLv.7→8SLv.8→9SLv.9→10
SLv.4約5.5時間SLv.4→5SLv.5→6SLv.6→7SLv.7→8SLv.8→9SLv.9→10
SLv.3約11時間SLv.3→4SLv.4→5SLv.5→6SLv.6→7SLv.7→8SLv.8→9SLv.9→10
SLv.2約22時間SLv.2→3SLv.3→4SLv.4→5SLv.5→6SLv.6→7SLv.7→8SLv.8→9SLv.9→10
SLv.1約44時間SLv.1→2SLv.2→3SLv.3→4SLv.4→5SLv.5→6SLv.6→7SLv.7→8SLv.8→9SLv.9→10
約5分約10分約20分約40分約1時間20分約2時間40分約5時間半約11時間約22時間
討伐
モブ数
3006001,2002,4004,8009,60019,20038,40076,800

個人的にスキルレベル2以下はスキルレベルを10まで上げるのが大変なので、目的のスキルのレベル3以上が習得できなかった場合は逃がすか合成の材料にしています…
(欲しかった組み合わせの野良ペットや最終合成後のペットは除く)

「静穏」や「臆病」でのスキル習得がおすすめ

スキルレベルを10にするのが目的のペットであれば、性格「静穏」や「臆病」の個体で育成すると、下記で紹介しているソーテンインパのコンボで集中的にスキルレベルを上げることが出来ます。
ペットのスキルレベルの上げ方ペットのスキルレベルの上げ方 静穏や臆病以外の性格でもスキルレベルは上がるので、必ずしも静穏や臆病でなければならないというわけではありません。

スキル修行の手順

スキルの効果については下記にまとめてあります。
ペット概要:武器・タイプ・性格での違いやスキルの効果など

STEP.1
エサを与える
スキル修行は失敗した際の元気値消費が多いため、なつき度と元気値の回復量が最大の「高級ペットフード」での餌付けがオススメです。
『スキル修行Lv1』は成功率100%ですが、『スキル修行Lv2』は成功率50%、『スキル修行Lv3』は成功率25%になります。
2つ以上スキルを習得させる場合はエサボーナスの「教育成功率+50%」を発動させておくとスキル修行の成功率も上がります。
STEP.2
スキル修行Lv1 を行う
マイルームにて
  1. ペットの管理
  2. ペットステータス
で教育したいペットを選んだら
  1. ステータス確認
  2. 教育する
と進んで教育メニューを表示させます。
教育メニューが表示されたら『筋力トレーニング』の文字の左右にある矢印を押して『スキル修行Lv1』を選択し『これで教育する』をタップします。
ここで選んだスキルを起点として以降のスキル修行では習得済みのスキルに縦横隣接したスキルの中からランダムで習得します。
目的のスキルがある場合は起点になるスキルを慎重に選択しましょう。
習得させたいスキルを選んだら『これを習得する』を押しスキルを習得させましょう。
外周を除いた9種類から起点にするスキルを選択できます。
今回はシールブレイカーを狙いたいので直近で選択可能なブラインドアイを起点に選んでいます。
スキル修行Lv1の成功率は100%です。
STEP.3
必要に応じて スキル修行Lv2 を行う
2つ目のスキルはスキル修行Lv1で習得したスキルに隣接したスキルをランダムで習得するため、スキルを選ぶことは出来ません。
『これで教育する』を押して狙ったスキルが習得出来るように祈りましょう。
ブラインドアイを習得した後なので隣接する4つのスキルのみが習得可能になっている。
スキル修行Lv2の成功率は50%です。
「教育成功率+50%」のエサボーナスが発動していると成功率100%になります。
STEP.4
必要に応じて スキル修行Lv3 を行う
3つ目のスキルはスキル修行Lv2で習得したスキルに隣接したスキルをランダムで習得するため、スキルを選ぶことは出来ません。
『これで教育する』を押して狙ったスキルが習得出来るように祈りましょう。
カットアップを習得した後なので隣接するヒーリングかシールブレイカーのみ習得可能になっている。
スキル修行Lv3の成功率は25%です。
「教育成功率+50%」のエサボーナスが発動していると成功率75%になります。
スキル修行完了
スキルを3種類習得するとその後はスキル修行を行うことができなくなります。
習得したスキルが納得できるものであれば、教育値100%になるまでステータストレーニングを行いましょう。
習得したスキルが望んだものでなければ、別のペットを用意して再度教育し直すのが良いと思います。

教育中にペットがグロッキーになってしまったら

ペットは教育を行ったり冒険に連れ出したりすると元気値を消耗します。
元気値を消耗し切るとグロッキー状態になり、回復するまでエサを与えたり教育したりできなくなります。
グロッキー状態になったペットは12時間経過するか、ライフポーションを与えると回復させることが出来ます。

ペットはグロッキー状態になるとなつき度も低下します。
なつき度はライフポーションでは回復させることが出来ないため、なつき度を下げたくない場合は、グロッキー状態に陥いる一歩手前で教育を中断して時間をおき元気値が回復するのを待つか、ライフポーションを使用する必要があります。

ステータストレーニング

『ステータストレーニング』には筋力、知力、体力、敏捷、器用の5種類があり、それぞれ対応するポテンシャルの底上げができます。
ポテンシャルとは、プレイヤーが割り振れるステータスとは別にペットのレベルアップによって上昇する潜在的なステータスです。
ペットのレベルアップ時には ポテンシャル ÷ 100 のステータスポイントが自動的に加算されるため、ステータストレーニングでポテンシャルを上げるのは重要なステップです。
「教育成功率+50%」のエサボーナスを発動させた状態で行うのが良いでしょう。

ポテンシャルについての解説は下記に記載しております。
ペット概要:武器・タイプ・性格での違いやスキルの効果など

ステータストレーニングの手順

STEP.1
エサを与える
ステータストレーニングで失敗するとポテンシャルの上昇値が低くなってしまうので、「高級ペットフード」で餌付けして「教育成功率+50%」のエサボーナスを発動させた状態で行うのが良いでしょう。
STEP.2
トレーニングを選ぶ
マイルームにて
  1. ペットの管理
  2. ペットステータス
で教育したいペットを選んだら
  1. ステータス確認
  2. 教育する
と進んで教育メニューを表示させます。
教育メニューが表示されたら『筋力トレーニング』の文字の左右にある矢印を押して伸ばしたいポテンシャルに対応したトレーニングを選択し難易度を選択します。
難易度 成功率 備考
上昇値
かんたん 80% エサボーナス「教育成功率+30%」または「教育成功率+50%」が発動していれば成功率100%
成功+2/失敗+1
むずかしい 60% エサボーナス「教育成功率+50%」が発動していれば成功率100%
成功+3/失敗+0
高級 70% 1回のトレーニングにつき雫玉を1つ消費する
教育値の上昇量が「かんたん」や「むずかしい」の5倍
成功+15/失敗+10

「高級」トレーニングは成功時の上昇値が15で「むずかしい」の5倍ですが、教育値の上昇量も他の難易度の5倍のため、最終的なポテンシャルの上昇値は「むずかしい」のみでトレーニングを行うのと変わりません。

STEP.3
教育値100%になるまで繰り返しトレーニングを行う
難易度を選択したら早速トレーニングを行いましょう。

教育値100%になるまで伸ばしたいステータスに対応したトレーニングを繰り返し行うのですが、トレーニングを行う度にペットは元気値を消耗します。
元気値を消耗し切るとペットはグロッキー状態に陥り、回復するまで教育できなくなります。
グロッキー状態になったペットは12時間経過するか、ライフポーションを与えると回復させることが出来ます。
教育値100%達成!
教育を終え、教育値100%になったペットは、パーティメンバーとして呼び出すことができるようになります。

教育可能回数について

教育が可能な回数はペットの限界レベルに依存しています。

(200-lv÷5)÷100 で1回の教育で上昇する教育値%を割り出すことが出来るようなので…
例えば、限界Lv180のペットの場合だと
  • 教育値%
    (200-180÷5)÷100=1.64
  • 教育可能回数
    100÷1.64≒60.9 → 61回
ということになるようです。

教育完了後のペットメニューについて

教育が完了する前(教育値が100%になる前)と後では選択できるメニューが違い、教育完了後はペットのステータスを強化したり、各種行動のアクションを変更したり出来るようになります。

ペット強化

レベルアップで獲得したステータスポイントを割り振ったり、合成時に得たステータスボーナスを割り振ったりすることが出来ます。
ペットのATKやASPDなどの確認もこのメニューで行います。

スキル確認

習得および継承したスキルのスキルレベルを確認することが出来ます。

行動設定

通常攻撃やスキルで使用するアクションの設定が出来ます。
選択したアクションによってペットのモーションが変わったり、威力が変わったりします。

ペットの見た目によっては支援スキルの効果が高くなったり、威力が落ちるアクションもあります。
ペットの見た目や性格により一部選択できないアクションも存在します。

画像のペットは性格が「静穏」なので、通常攻撃や攻撃スキルの使用ができないため、通常攻撃、ブラインドアイ、シールブレイカーが灰色の文字で表示されています。

攻撃スキルが使用できない状態でもスキルレベルは上昇するので、スキルレベルを上げてから攻撃可能な性格のペットにスキルを継承させると、継承させたスキルレベルで使用することができるようになります。
スキルは継承時のスキルレベルで固定されてしまうので、使用したいスキルを継承させるときはなるべくスキルレベルを上げ切ってから継承させましょう。

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