【ペット育成例】2バフ維持型サポートペット

支援スキル2種を効果が切れる前に掛け直し維持してくれるペットです。
スキルレベルを上げた後にそこそこのレベルまで育ててから合成をしなければならないため、育成の手間は結構かかりますが強力なパートナーになってくれます。

合成不要なバフペットについてはこちらの記事に記載しております。

ペット入門にオススメ!合成無しで育てられるペット育成パターン3種

さるびあの2バフペットの紹介

合成とスキルギャンブルを繰り返していたため限界レベルが高くなっていますが、Lv144時点でのHP33,000越えてるので、今はのんびり育成中。
ブレイブの初期レベルが2だったため、心折れてスキルレベルは中途半端な状態です…
いつか本気出します。きっと。

2バフ維持型サポートペットの育成手順

合成前提のペットになるので手順が複雑です。
細かく記載しようとすると煩雑になってしまい私の日本語が迷子になるので、私の育成手順をベースに要点をまとめたつもりです。
他にも育成の仕方等あると思いますが、どなたかの参考になれば幸いです。
  1. バフの組み合わせを決めて1バフペットを作る
  2. MPアップを習得したペットを作る
  3. (必要に応じて)タイプ合わせ用ペットと1バフペットと合成する
  4. 1バフペットとMPアップペットを合成する
  5. 合成したペットで2種類目のバフを習得する

用意する個体

1つ目のバフスキル習得用ペット
見た目 好きなペット(赤アクションが使えるペットがオススメ)
武器種 / タイプ / 性格 武器種自由 / 回避以外 / 静穏
または
近接武器 / 回避以外 / 臆病
MPアップ習得用ペット
見た目 限界レベルが高いペット
武器種 / タイプ / 性格 武器種自由 / 回避以外 / 静穏
または
近接武器 / 回避以外 / 臆病
(必要に応じて)タイプ合わせ用ペット
見た目 限界レベルが高いペット
武器種 / タイプ / 性格 武器種自由 / 物理防御 > 天才・魔法防御 / 静穏
または
近接武器 / 物理防御 > 天才・魔法防御 / 臆病

支援スキルの使用に専念してほしいので、攻撃しない性格である「静穏」や、近接攻撃が不可の「臆病」を敢えて近接武器にすることで攻撃出来なくしておくのがオススメです。
近接武器の臆病を選んだ場合は行動設定を通常攻撃(物理)・近接にしておきましょう。
※ 特に設定を変更しなければデフォルトの設定が通常攻撃(物理)・近接になっています。
個体を用意する際には合成後に『遠距離武器 / 臆病』にならないよう組み合わせに注意しましょう。

タイプはVITのポテンシャルが一番高い物理防御が最も適していますが、天才や魔法防御でも十分なHPを確保出来ます。
回避はVITのポテンシャルが低いため、サポートペットの育成にはあまり推奨しません。

ペットの見た目は好きなものを選んで問題はありませんが、赤アクションを使用できるペットにすると支援スキルの効果が高くなるので、赤アクション持ちのペットがオススメです。

赤アクションについて

「支援」に分類されるスキル使用時に画像のAction3のように威力倍率が赤文字で表示されているActionを選択すると、支援スキルの効果が高くなります。
赤文字で表示されているActionのことを世間では「赤アクション」と呼ぶそうです。
当サイトのペット図鑑で支援(赤)に数値の記載があるものが該当します。

バフの組み合わせを決めて1バフペットを作る

支援スキル4種類の中から習得させたいスキルを2種決めましょう。
下記3パターンの組み合わせがオススメです。

  • 「ブレイブアップ」+「クリティカルアップ」
  • 「ブレイブアップ」+「カットアップ」
  • 「マインドアップ」+「カットアップ」
ブレイブアップ
ATK+10%+50 ASPD+10%+300
↓赤アクション使用時↓
ATK+10%+75 ASPD+20%+300
マインドアップ
MATK+10%+50 CSPD+10%+300
↓赤アクション使用時↓
MATK+10%+75 CSPD+20%+300
クリティカルアップ
CD+10
↓赤アクション使用時↓
CD+12
カットアップ
物理耐性+30%・魔法耐性+30%
↓赤アクション使用時↓
物理耐性+35%・魔法耐性+35%

習得させるスキル、ペットの見た目を決めたら育成する個体を用意します。

  • 武器種自由 / 物理防御 > 天才・魔法防御 > その他 > 回避 / 静穏
  • 近接武器 / 物理防御 > 天才・魔法防御 > その他 > 回避 / 臆病

タイプ『物理防御』や『天才』『魔法防御』でレベルが高めの「クリティカルアップ」や「カットアップ」を引ければ良いのですが、個体厳選が厳しいようであれば後々合成でタイプを組み替えることも可能なので、他のタイプでスキル厳選を行うのも一つの手です。
ただし、『回避』はVITのポテンシャルが低いため、サポートペットの育成にはあまり推奨しません。

支援スキル習得用の個体を用意したら早速支援スキルを習得させましょう。
「ブレイブアップ」と「マインドアップ」は成功率100%で習得可能なため、合成後の個体に習得させます。
このステップでは習得成功率が100%ではない支援スキルを習得させます。

  • 「ブレイブアップ」+「クリティカルアップ」の場合は「クリティカルアップ」を習得
  • 「ブレイブアップ」+「カットアップ」の場合は「カットアップ」を習得
  • 「マインドアップ」+「カットアップ」の場合は「カットアップ」を習得

スキルを習得させたらポテンシャルをVITに振り、スキルレベルを10まで上げて、ペットのレベルを上げましょう。
それぞれの育成手順は別の記事にてまとめておりますので、そちらを参考にしてみてください。

MPアップを習得したペットを作る

MPアップ習得用の個体を用意します。

  • 武器種自由 / 物理防御 > 天才・魔法防御 > その他 > 回避 / 静穏
  • 近接武器 / 物理防御 > 天才・魔法防御 > その他 > 回避 / 臆病

先ほどのステップで用意した1バフペットが近接臆病の場合は合成後に遠距離臆病になってしまわないよう気をつけて個体を用意しましょう。

個体の用意が出来たらMPアップを習得させ、ポテンシャルはVITで教育し、スキルレベルを上げて、ペットのレベルも上げます。
使用するスキルの消費MPの合計が300までの場合は、計算上ではMPアップSLv6以上であればMP回復が追い付くようです。
余裕をもってバフを掛け直してほしい場合や、バフが途切れてしまうのが心配な場合はMPアップSLv10にしておきましょう。

(必要に応じて)タイプ合わせ用ペットと1バフペットと合成する

ここまでで用意した1バフペットが『物理防御』『天才』『魔法防御』ではなくHPに不満がある場合は別途個体を用意し育成します。
MPアップペットが『物理防御』『天才』『魔法防御』の場合や、現時点でペットのHPに不満がない場合はこのステップを割愛しても問題ありません。

  • 武器種自由 / 物理防御 > 天才・魔法防御 > その他 > 回避 / 静穏
  • 近接武器 / 物理防御 > 天才・魔法防御 > その他 > 回避 / 臆病

先ほどのステップで用意した1バフペットが近接臆病の場合は合成後に遠距離臆病になってしまわないよう気をつけて個体を用意しましょう。
個体の用意が出来たらポテンシャルをVITで教育し、ペットのレベルを上げます。
タイプの調整目的での育成のため、このペットは特にスキルを習得させる必要はありません。

先ほどのステップで用意した1バフペットと合成します。
継承したスキルはレベルを上げることは出来ません。
必ず支援スキルはSLv10にしてから合成しましょう。

見た目 好きなペット(赤アクションが使えるペットがオススメ)
武器種 / タイプ / 性格 武器種自由 / 物理防御 > 天才・魔法防御 / 静穏
近接武器 / 物理防御 > 天才・魔法防御 / 臆病
継承スキル 上記➊で習得させた支援スキル SLv10

合成についてはこちらの記事にまとめてあります。

ペット合成について

合成後のペットも先ほどまでと同様にポテンシャルをVITで教育し、ペットのレベルを上げます。
タイプの調整目的での育成のため、このペットは特にスキルを習得させる必要はありません。

1バフペットとMPアップペットを合成する

ここまでで用意した1バフペットとMPアップペットを合成します。
継承したスキルはレベルを上げることは出来ません。
必ず支援スキルはSLv10、MPアップはSLv6以上にしてから合成しましょう。

見た目 好きなペット(赤アクションが使えるペットがオススメ)
武器種 / タイプ / 性格 武器種自由 / 物理防御 > 天才・魔法防御 / 静穏
近接武器 / 物理防御 > 天才・魔法防御 / 臆病
継承スキル 上記➊で習得させた支援スキル SLv10
MPアップSLv6以上

合成したペットで2種類目のバフを習得する

上記➊で習得した支援スキルとMPアップを継承したペットが出来上がったら2つ目の支援スキルを習得させます。

  • 「ブレイブアップ」+「クリティカルアップ」の場合は「ブレイブアップ」起点で習得
  • 「ブレイブアップ」+「カットアップ」の場合は「ブレイブアップ」起点で習得
  • 「マインドアップ」+「カットアップ」の場合は「マインドアップ」起点で習得

「ブレイブアップ」や「マインドアップ」を習得させた時点でスキル修行を終了して問題はありませんが、他のスキルの習得を狙ってみるのも良いと思います。

スキルの習得が完了したらここまでと同様にポテンシャルVITで教育してスキルレベル上げやペットのレベル上げを行えば完成です。
ちなみに、ステータスVITカンスト後はAGIに振る方が多いようです。
他にはINTに振ってMDEFを上げるという選択肢もありますが、AGIに振ってもINTに振っても効果は微々たるものなので好きなように振って良いと思います。

コメントを残す